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【夢がある人・夢がない人】理想と現実

やってみたいことがあるけど、今一歩踏み出せない人。
思い通りにいかず落ち込んでいる人。
稼げないうちから、会社を辞めて、夢追い人となろうとしている人(絶対辞めるな)。
このブログがヒントになれば幸いです。

目次

◆冬の沖縄ダイビングは寒すぎた

◆とある文集に載せた (私の夢)  ざっくり PADIオープンウォーター

◆理想と現実

◆最後に「夢追い人」

◆冬の沖縄ダイビングは寒すぎた!

写真は冬の慶良間諸島にて撮影。

潜水地
外地空港下
アリガーケーブル 渡嘉敷
ドラゴンレディー 座間味


冬ダイビングをしたければ、沖縄の海であれば快適?

そう思う人もいるでしょう。

しかし実際はポイントに着くまで、シケで波が荒く、想像以上に寒い。

ちなみに私は長野県在住で、寒さには強いほうです。

たまたま、寒い年だったのかもしれませんが、私の体験です。

潜水時は快適でしたが、船上での時間は寒すぎて、歯がガチガチ鳴るほどでした。

ドライスーツ(服の上に着る濡れないスーツ)・ウエットスーツであればインナーが必須です。

那覇から慶良間諸島までの約1時間は、乗客数名は必ず船酔いになると思いますので、自信過剰にならず、酔い止め薬は服用しておいたほうがよいでしょう。

冬の沖縄ダイビングは、決して舐めないほうがよいです。

覚悟して、準備万全にしておいた方が丁度よいです。

◆とある文集に載せた   (私の夢)         ざっくり PADIオープンウォーター

非常に落ち込んでいる時にこの文章を書きました…。

カーテン越しからは、数人のイビキ声。
痛みに耐えながら暗闇の中…、複数本の管につながれて、不自由な夜の病院。
年齢と共にやりたかった事が奪われて行く。
激しい痛みと老いて行く肉体。
それと同時に心までもが、暗く深い湖の底へと沈んで行く…。
入院中の有り余る膨大な時の中で、この原稿を書く。

…と、かなりの落ち込みようだが、動ける様になりコロナが落ち着いたら、いろいろな所へ遊びに行きたい。

陸上での運動はできなくなってしまったが、今は水泳の上達を目標にスポーツを楽しんでいる。
そして取得しておいて良かった!スキューバダイビングのライセンス。
通称Cカードというやつだ。
今回はダイビングについて簡単にまとめてみた。
ダイビングを初めてみようか迷っている方には、ざっくりしていて分かりやすいのでは…。

◆ざっくり PADIオープンウォーター

取得には、基本的永力として、200m泳ぐ事と、サバイバル泳法で10分間浮いていられるか試される(泳げなくても大丈夫)。
その後、5段階の学科・実技と試験を行い、実際に海の中で4ダイビングして取得となる資格だが、競い合うのでは無く、助け合うアドベンチャースポーツである。 
海のイメージが強いが、淡水ダイビングもあり、綺麗な湖や川でも行われている。

そしてダイビングというと、『鮫に喰われる!』と思うかもしれないが、昨今ではその様な事故は起きておらず、シャークダイビングなるものまで存在する程だ。
なぜならば、2m近い(フィン・ヒレを含む)黒い物が数匹、泡をブクブク出していれば鮫も警戒するからだ。
サーフィンで鮫の事故が多いのは、水面である事とボードがアシカ等に見えるのでは?と考えられている。
だが、様々なトラブルによる事故で、命を失うダイバーは少なくない。
その為にバディーを組み、安全にダイビングを行える様、知識とスキルそして経験を身につけなくてはならない。
3日間でライセンス取得というコースを聞くが、3日間かんづめ状態で膨大な知識とスキルを身につけることは難しいとされている。

※サメの事故はほとんどないとはいえ0%ではない。
安全にダイビングできるよう、専門家の記事等で知識と万が一の対処法を勉強しておくことを望む。

ダイビングについての知識とスキルを簡単にまとめてみた。

息を止めて浮上すると、肺の過膨張障害(死に至る)を起こすため注意すること。

膨張する空気が逃げられずに、体内に閉じ込められることによる障害、リバースブロック。

空気中の窒素が細胞に溶け込む、非常に重大な問題があるため、水中にいる時間が定められている減圧症(別名ベンズ)。
ダイビング時間により、減圧症発症のリスクがあるため、12時間~18時間は高所又は飛行機に乗ってはいけない。

岸辺近くの海で泳いでいて、沖へ流されてしまう水難事故が後を絶たないが、あれはおそらくリップカレント(離岸流)。
砂で少し濁った水が沖の方へ流れているのが見えたら注意が必要。
万一つかまったら流れに逆らわず、横へ泳ぐのが正解。

恐ろしいのがエアー切れ。
この時の対処法も様々あり、最悪「緊急スイミング・アセント(CESA)」で浮上。
その際、肺の過膨張障害を防ぐため、声を出しながら水面へ。

その他にも、水圧が高い為、鼻耳さまざまなスクイズに対して圧平衡(耳ぬき)。

マスク内に水が入った時・レギュレーター(呼吸する為の道具)がはずれた時の対処方法のマスククリア・レギュレータークリア等、様々なトラブルクリアのスキルが必要となる。

命にかかわる危険なリスクもあるが、潜ってみるとそこには今までとは全く違う別世界が広がっている。
青の世界に色とりどりの珊瑚。
魚達が自由に泳ぎ竜宮城が頭をよぎる。
何ダイブ出来るか分からないが、リュウグウノツカイにも遭遇してみたい。

青く美しい珊瑚礁を魚になった様に泳ぐ。
アトランティス・ムー大陸の伝説を追い求めて、海底に沈む太古の遺跡に、時代の偉大さを感じる。

静まりかえった深い青、海底に沈む船からお宝を見つけ、バディーと拳をぶつける。
浮上の合図で海底から海面へ、ラダーに足を掛け船上へ、そしてバディーがマスクをはずす。

バディーは…。
青い瞳の金髪美人?
それとも、黒曜石の様に煌めく瞳のアジアンビューティー?

そうだ!口説くためにも英語の勉強をしなくては!

妄想が…、いやいや夢が広がって行く!

今は、VRでの体験もあり発展していく事であろう。
それも面白そうだ。
だが、実際にその場に足を踏み入れ、その地の人々・味覚・匂い・風を感じ、そして新たなるフィールドへと飛び込んで行きたい。

◆理想と現実

もしも、20代の頃の私がタイムマシンに乗って、今の私を知ったらショックで落ち込んでしまうことでしょう…。

結婚して、奥さんと子供たちと家庭を中心に、学校や会社、地域活動などで戦争の様な忙しい毎日をおくり、両親に孫を抱いてもらう。

奥さんの両親や親戚とのにぎやかな付き合い(イロイロとあるとは思いますが)。

そんな平凡なしあわせを当時は思い描いていました。

そして今、音のない静かな家で、ひとり生活をしています。

「咳をしても一人」。

まさに、理想と現実。

それでも今の現状の良いところを見てみれば、けっして悪い人生ではありません((笑))

入院中に頭の中で描いた夢…。

夢は人それぞれ、違ってあたりまえです。

やりたい事が無い人でも、時間がかかるかもしれませんが、探せば見つかるはずです。

紙に年代別「やりたい事リスト」を書き出してみるのも良いのでは?

しかし、それらを実際にやってみると、自分に合ってなかったり、膨大な時間を必要とすることもありますよね。

「やりたい事」で成功するには、それをやっていて苦に感じず、得意で継続できるもの…。

その条件を満たしたものを見つけることが、非常に難しいです。

なぜならば、誰もが本当の自分を知らないから…。

何が得意で、どんな才能があり、どういう性格なのか…、自分とは何者なのか。

他人のことはある程度理解できますが、自分のことは客観視することができません。

鏡が無いのと同じで、自分の姿がわからないが故に、非常に難しい作業です。

ですが、自分探しとは幸福に生きるための大切な仕事なのではないでしょうか…。

まるで宝探しのようなもので、星の数ほどある石の中からダイヤの原石を見つけ出す。

でも…見つけただけでは耀かない。

磨かなくては決して耀かない…。

ほんと、膨大な時間と手間がかかりますよね。

夢ばかり追いかけても、お金がないと生きていけませんし、将来必ず困ります。

生活できるレベルまで稼げるようになるまでは、好きではないけれども、今の仕事は絶対に続けるべきです。


そして、そんな社会や人間関係のなかで、何があっても言われても、「グッ」とこらえる忍耐力は、例え成功者になっても必要な能力です。

それらをかわしていける能力も大切です。

身に着けて行ける場所は、やっぱり社会や人間関係のなかです。


でも、少しずつ挑戦して時間はかかるけれども、あきらめないことです。

継続は力なり!(成功したら太文字にします(笑))

◆最後に「夢追い人」

思い起こせば…。

迷い何度も挫折を繰り返し、夢破れてはまた夢が見つかり、今も目標としてチャレンジ中です(50代のオッサンです(笑))。

まだまだこれから…。

ここまで読んでくれたということは、あなたも夢追い人なのでしょう…。

こんなブログが、少しでもヒントになればうれしいです。

あなたの夢が目標へと変わり、そして実現できることをねがいます。

つたないブログでしたが、閲覧いただき、ありがとうございました 。

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